メデウ・スケートリンク
メデウを訪れると、アルマトイと山々の近さがよく分かります。中心部から短時間のドライブでザイリスキー・アラタウの谷に入り、澄んだ空気、松の木々、そして町の冬のイメージを形づくってきた伝統ある高地スポーツ施設に出会えます。
施設の建設は1949年に始まりました。高地という条件が優れた記録を生む助けとなり、メデウは選手たちの間で有名になりました。1951年以降、ここでは200を超える世界記録が樹立されたため、地元ではしばしば「記録製造工場」と呼ばれています。
リンクは標高1,600メートルを超える場所にあり、氷面の面積は1万平方メートル以上です。現在は競技大会、イベント、一般滑走、山岳観光に利用されています。メデウはシンブラクへ向かう自然な起点でもあり、季節や天候に応じて、両方を半日または一日のルートにまとめられます。
