共和国広場
サトパエフ通り沿いにある共和国広場は、アルマトイ中心部を代表する市民空間の一つです。新年行事や公式祝典など、大規模な公共行事の会場として1980年に造られました。
カザフスタン独立後も、広場は重要な集会に使われ続けました。1992年には、新しい国家の枠組みの下で初めてナウルーズがここで祝われました。広場を象徴する黄金人間記念碑は、カザフスタンの遊牧民の過去と、サカ・スキタイ時代の墳丘墓から出土した考古資料に結びついています。
現在の広場は、祝祭、散策、待ち合わせ、近隣での買い物に利用されています。旅行者には、カザフスタン国立中央博物館と大統領宮殿周辺を合わせて訪れると、アルマトイの市民的中心部を簡潔に把握できます。
