サマルカンドにロシア領事館、2023年開設へ
最終更新:2022年11月30日
在ウズベキスタン・ロシア大使館のドミトリー・ダニロフ報道官が、この件についてコメントしました。
同氏によれば、この問題は現在活発に協議されており、サマルカンドが選ばれたのは偶然ではありません。
「サマルカンドは国内第二の都市であり、世界的に有名な観光の中心地であり、数世紀の歴史を持ち、ロシア人と外国人旅行者から大きな関心を集める都市です。近年はさまざまな国際フォーラムの重要な開催拠点にもなっています」と外交使節団の報道官は強調しました。
サマルカンドはモスクワ、イスタンブールをはじめ、世界各地の首都・都市から直行便が就航する、ますます活気ある交通拠点になっています。
ロシアのエフゲニー・イワノフ外務次官は以前、モルディブ、インドネシアのバリ島、ベラルーシのグロドノ、カザフスタンのアクタウ、ウズベキスタンのサマルカンドに領事館を開設する計画を明らかにしていました。
