宝飾品と装身具 — ウズベクの伝統工芸

ウズベクの伝統工芸 — 宝飾品

宝飾品と装身具 — ウズベクの伝統工芸

宝飾品作りは、ウズベキスタンで最も発展した工芸のひとつです。古くから広く親しまれ、古代からの伝統に彩られたこの技芸は、現代の職人たちによってさらに発展を続けています。 ザルガルと呼ばれる宝飾職人たちは、主に銀と金を用いて、貴金属と、ルビー、エメラルド、サファイアといった輝く宝石、さらには真珠、ターコイズ、カーネリアン、碧玉、珊瑚といった光沢の少ない不透明な準宝石(色鮮やかで深みのある色調のもの)を組み合わせて作品を制作しました。また、19世紀後半から用いられるようになった、色とりどりの輝くガラスビーズやマスチックビーズも使われました。

銀のネックレス

銀のネックレス

銀と金のネックレス

銀と金のネックレス

金のネックレスと宝石

金のネックレスと宝石

重厚なネックレス

重厚なネックレス

天然石

天然石

宝飾職人の作業台

宝飾職人の作業台